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ATV四輪バギーって?

ATV四輪バギーに人気があります。ATV四輪バギーのATVとはAll Terrain Vehicle(オールテレーンビークル)の略称で全地形対応車という意味合いになります。バギーは本格的なコースやサーキットを使用したレースも開催されているほど、メジャーなスポーツでもあります。このようにバギーといいますと泥地や砂浜、雪道など悪路や不整地、オフロードを走行するイメージがありますが、道路交通法ではこのATV車両は普通車(ミニカー)扱いになるため公道走行における使用も出来、特にこの公道での使用が流行の兆しを見せています。ガソリン価格の高騰の影響により、自家用車で通勤などを行わず、「ちょっとそこまでお買い物」という際にも燃費のよいATVバギーを足代わりに使用されている方も多くなり街乗りスタイルのデザインを意識したATVバギーも出てきました。「KWバギー」という言葉もよく聞くところです。台湾のDINLI社と日本のライダースカフェのコラボによる人気の「KWシリーズ」。バギーのメーカーとしては、ユナリ(Unilli)も人気があります。その他ヤマハやホンダ、アドリー、Avanti-V、バンシー、E-TON、kinroad、GONTA、ストリーク、spider、APAX POWER などが挙げられます。

ATV四輪バギーで公道を走る

ATV四輪バギーは、砂地などの悪路でも舗装された道路でもどちらでも走行することができ、アウトドアでの使用でも機動性を発揮させることができます。オフロード仕様のタイヤとオンロード仕様のタイヤもあり、タイヤの選択をすることで更に使用に応じたATV四輪バギーの持つ機動性を発揮させることができます。ただし、大型二輪・普通二輪・原付などのバイクの免許では運転することが出来ません。道路交通法においては、ATV四輪バギーは、普通自動車の排気量50ccのミニカー登録となります。公道での使用には普通免許(AT限定可)が必要となります。 また法定速度は60km/hであり、初心者は初心者マークが必要となります。車庫証明は不要で交差点での2段階右折もありません。乗車定員は1名。ATV四輪バギーは、このように道路交通法で普通自動車(ミニカー区分)となるため、現行ではヘルメットの着用義務はありませんが、安全確保の為に着用する事を強く推奨します。また、大排気量のバギーや「ライセンスがないけど乗ってみたい」という方には専用のサーキットなどに行かれるといいかもしれませんよ。専用のサーキットは、那須バギーパーク(栃木県那須郡那須町湯本588)などがあります。

ATV四輪バギーの維持費って?

ATV四輪バギーを通販で購入される方も多くなってきました。ATV四輪バギーはどのくらいのコストがかかるか気になりますね。概ねのATV四輪バギーの公道走行における燃費は、実走で約15〜20kmくらいのようです。路面状況により変わりますが、オフロードなど悪路での走行においては燃費は悪くなる傾向にあります。ミニカー登録のATVは、車検は必要ありません。地方税が適用され、全国の市区町村で若干異なりますが、概ね年間2,500円前後です。購入時には車両本体価格以外に登録費、セットアップ費、自賠責保険代が必要です。自賠責保険料ですが、こちらは2年間で10,000円前後必要です(年間8,000円前後、5年で18,000前後)。任意保険は普通車を持っていれば、ファミリーバイク特約が適用できるようになっています。公道走行可能なタイプのATV四輪バギーでは、排気量が50cc以下と低い設定のためパワーの強い2ストロークエンジンが使用される傾向にあるようです。2ストロークエンジンはエンジンオイルが減りますので留意が必要です。環境の問題などを考慮しますと、もしかすると今後4ストロークのATV四輪バギーが出てくるかもしれませんね。

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